ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
御金神社
2017年01月07日 (土) | 編集 |
例によって…チクチク、ただチクチク、地味な年越しでした。
桂*おやつさんの「ねこことりりす」に向けて、いつものことですが修羅場です

出来たものから、出品作の紹介を始めますので(数日のうちに、)またご覧いただけましたら幸いです

さて初詣も例年のように京都へ行ってきました。
しかし今年は、いつもの年とは違う。一度もお参りしたことのない、ここ↓

御金神社

御金神社へ!(あ…みかね、と読みます)

鳥居が黄金色です。
このあまりに現世的な雰囲気の鳥居が、静かな住宅地の中にいきなり立っています。
二条城と烏丸御池の間、西洞院通にあって、烏丸御池から歩いていける距離。

御池通をてくてく行くと…西洞院通に行列が出来ていて、御池通にはみ出しそうな長さ。
えーと…こんなところに、行列のできる名店は、なかったよね…

この行列が、初詣の行列と気付くのに数秒。
初詣の時期は混むと聞いていたが、なめてかかっていました。

それでも列に並びました。
ここにお参りしたかったわけは…

この御金神社は、そもそも金属の神様です。
通貨は金属だから、お金の神様の一面ばかりが目立つものの。
金属の器具、金属製の機械、全てを守ってくれる。
世の中大体の工業生産品は、機械で作られているし、農機具、大工道具、職人の道具、裁縫の針、料理の包丁類。

そしてそして、私の大事な、ニードルフェルトの針だって!

針供養の神様には、去年お参りしたけど、是非一度はおおもとの金属の神様に、お礼とお願いをしなければ。
どうかもっと技術が上達しますように…

ずいぶん並んだけど、清々しくお参りが出来て良かった。

ふと見ると、手水舎に小さなざるが置いてあって、皆さんお金を洗っている。
とても狭い境内なので、先に手を清め→お参り→お金を洗うという流れだと、余計に待ち時間が長くなるので、お参りした後で洗うようにコースが敷かれているのだ。
キャッシュカードを洗っている人を見て、なるほどと感心する。
お金の出所を洗っておけば、小銭全てを洗わなくていいかも。
折角だから、私もカードを洗ってみた。

今年もいっぱいフェルトが作れて、多くの人に届けられますように。
素敵な場所、面白い場所、不思議な(?)場所に行けますように。
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。 
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