ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
イロトリドリのブローチ展・作品紹介
2016年11月28日 (月) | 編集 |
谷六・ひなたの「ブローチ展」すぐそこに迫ってまいりました。
な、なのにまだ仕上がってなくて…(いつものことなんだけど…うう…)焦ります。
出来ているものから、紹介していきます。

2016ブローチ展モモンガ

こちらは、DMに載せてもらった、「木の洞から顔を出すエゾモモンガ」。
去年に続き2作目です。

2016ブローチ展かわうそ

これは新作
コツメカワウソです。シュシュには魚がいっぱい!

2016ブローチ展ー1

人気のほっぺぷっくりリスさんとパンダさんも。

2016ブローチ展ー2

子狐さんと豆柴さん。

そして!
今回、小規模に展開する新企画、「物語の中の動物シリーズ」!

2016ブローチ展ー3

「星の王子様」のキツネ。
私の中のキツネ像、NO.1なんです。
耳には星のピアスを付けて…
「大切なものは、目には見えない…」と、いつも胸元で呟いてくれます。

2016ブローチ展ー5

「雪渡り」の小狐紺三郎。
「かた雪かんこ、しみ雪しんこ♪ おいら、お嫁はいらないよ♪」
ピアスは雪の結晶。

2016ブローチ展ー4

「赤頭巾」のオオカミさん。
シュシュも、赤頭巾にお手をするオオカミ柄(!)を探し出してきた。
オオカミは、赤頭巾が大好きで、おばあさんの家へ行っちゃうのがいやで、ただいつまでも一緒に花を摘んでいたかったんだと思う…。

あと幾つか作りますので、出来次第アップします。
なんか、いつも定番の猫とか、1匹もいないですね。
冬ごもりの森の感じのラインナップです。
お気に入りに、ひなたで出会ってくださいね。 


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