ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
犬のスカーフ
2013年07月31日 (水) | 編集 |
昨日、大阪に行くことがあって、中津のあたりをお散歩してきた。

POST OFFICEという雑貨屋さんで、珍しい柄のスカーフが気に入って求める。
周りにぐるっと、全部違う9種類の犬の絵があって、ど真ん中には釣竿と魚籠の絵。

post office

店の写真を、暑さのあまり撮り忘れるというか、少しでも外にいる時間を短くしたくて、撮るのをやめる。
そうだ、SAVVYに載っていたページを写せばいいのでは。

するとそこへ…
忍び寄る例の影…。

スカーフとミント

「くんくん…余の領土に踏み入る怪しの生き物たちよ…」

シルクの夏布団

「これこの通り、余が封じ込めてくれるわ。安堵いたせ!」

シルクの肌触りがお気に召したのか、夏の敷布団にしてしまいました。
いつも感心することに、「無捻糸のオーガニックコットン」とか、「正絹サテン」とか、肌触りがよくて、その分お高いものって、必ず殿様の敷物に召される運命にある。
いいものがわかるんですね。
おとぎ話の、豆粒ひとつのうえに、お布団を20枚、さらに羽根布団を20枚重ねても、痛くて眠れなかったお姫様を思い出す。
高貴な生まれの方は違う…。

シェパードのアスコットタイ

あの…。夏が過ぎて殿様のお布団が暖かいものに替わってから、でいいんですけど、お下がりを私がこんな風に使わせていただくことを、どうかお許しくださいね。お優しい殿様!
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