ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
JAM POT 9周年イベント「ブレーメンの音楽隊」のお知らせ
2013年05月19日 (日) | 編集 |
この夏、いつも作品を置いていただいているJAM POTさんが9周年を迎えます。
毎年、テーマを設けて企画展があるのですが、今年は「ブレーメンの音楽隊」。

そうか9周年か…と、私も感慨深いものがあります。
JAM POTさんとお取引が始まって、2年と3ヶ月経ちます。
「〇周年」と言われるたびに、私のささやかなフェルトの活動も、1年、2年と、積み上げられてきたんだなと。
多くの作品を、このお店で販売していただきました。
ありがとう、の気持ちで、一体限り限定品の、幸運のろばさんを作りました。

ラッキーろばさん

この子です。
ブレーメンにあるという、ロバの像は、前足を撫でると願いが叶うといわれ、銅像の足部分はいつもピカピカに光っているそうです。(^^)
この手のひらサイズのマスコットも、いつもそばに寄り添って、持つ人に幸運をもたらしてくれますように。
リアル描写でなく、省略できるところはして、制作時間をカットし、お求めになりやすいお値段にしました。

ろばのピアス

耳には、音符のピアス♪
苦しい時も、いつも歌を忘れない音楽隊。

歌う猫、アビシニアン

仲間の猫さん、アビシニアン。
口を開けて、唄を歌っています。シュシュには楽譜が。

歌う猫、アメショ

アメショーさんも!

歌う猫、金目銀目

金目銀目のラグドールさんも。

実際、音楽隊と言うけれど、ロバも、犬も、猫も、雄鶏も、全員、楽器は弾かずに、歌い手なのですよね。
そして、ブレーメンにあるという音楽隊を目指したけれども、そこへ行き着くまでに、家と宝を得て老後を幸せに暮らしたので、結局ブレーメンには行っていない。
この、老動物たちのグループホームみたいな家は、どの地にあったのだろう。
そして、動物達さえ知っている、「そうだ、あそこに入れてもらおう」と思うほど有名なブレーメンの音楽隊って、当時本当にあったのだろうか。
私の疑問は、またもいろいろな方向にふくれ上がる。(性分ですね。)

JAM POTさんの特設ページ(←クリック)もご覧下さいね。
可愛い宝物が満載ですよ~♪ ♪
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