ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
夜の博物館に食虫植物を追加しました
2017年10月17日 (火) | 編集 |
中崎町ギニョール、「夜の博物館」絶賛開催中です。

制作が遅れておりましたが、食虫ブローチ、追加で納品しました。
19日開店時から並べてもらいます。
こちらでご紹介いただいていますので、ご参考に。

夜の博物館食虫全部ー2

3個作りました。

夜の博物館コブラリリーー3

コブラリリーもう1個作りました。舌(?)の形が違うタイプ。
細い部分も、端までちゃんと空洞になっています。中に羊毛が詰まってるただの棒に作った方が早く楽にはできるけれど…
私のこだわり。
同じ思いが分かる人に、出会えるでしょうか…

夜の博物館ネペンー1

ネペンも、もちろん袋部分はちゃんと空洞に作ってあります。
茎の部分には、プラスチックのワイヤー(折り畳みできる帽子のつば部分に入っているのと同じもの)が入ってます。
好きな形に曲げて、アレンジ可能。蓋も、開けたり閉めたり。
秘密の文書(?)とか、隠したりできます。

夜の博物館ネペン2個

求む、同好の士!
ギニョールで、出会ってくださいね~ (^^)
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夜の博物館始まりました
2017年10月14日 (土) | 編集 |
中崎町 JAM POT & Guignol の 「夜の博物館」
昨日、初日でした。その様子をお届けします。

初日開店前の店内ディスプレイ画像をお店よりいただきました。
すごく素敵で、圧倒されます…!
じっくり、隅々まで、舐めるように見ていたいです。

その中で、うちの子たちは、こんな風に飾ってもらっています。
見つけてくださいね~

夜の博物館ー2

一瞬、ギニョールなのかと勘違いしそうな、ジャムポット店内。

夜の博物館ー3

ブローチは今回の出品は3点でした。
ライオンの他に、フェネックも。

夜の博物館ー1

こちらは憧れのギニョールさん。
オルガンの上に置いてもらっています。

食虫植物ブローチは、制作が遅れており、初日に納品が間に合いませんでしたが、近日中に数点追加します。
その際はこのブログで報告しますので、ご確認ください。

* ご注意 *
この画像は初日開店前ですので、既に売れてしまっているものもあるかもしれません。
ご了承ください。
猫のお店WEB SHOPのお知らせ
2017年10月08日 (日) | 編集 |
早いもので、ご好評頂きました、谷六ひなた「猫のお店」、本日最終日です!

でも遠方で行けない…という方も!朗報です。
今回、お店での展示が終了後も、しばらくの間(期間は未定)ウェブショップでのお取り扱いがあります。

こちらをご覧ください。
お取扱商品は一部ではありますが、まだまだ、楽しいお祭りは続きますよ~

薄荷座の作品は、ブローチの一部がお求めいただけます。
いろんな作家さんの、かわいいグッズが満載の、ウェブショップを、よろしくお願い致します!
オオカミ展ブローチ
2017年10月07日 (土) | 編集 |
昨日の記事で、オオカミ展のブローチ、全部で8個なのですが、よく確認して見ると、写真は6個しかありませんでした。

昨日、何らかの障害で、どうしてもこの写真だけ、90度回転してしまい、直せず…
(そういうことは、時々起こるんです。)
この1枚は後回しにして、他の写真を掲載したり、文を書いたり、四苦八苦しているうちに、失念してしまいました。
初日に間に合わず、申し訳ありませんでした。

オオカミ展2017ブローチー3

遅ればせですが、タイリクオオカミ2匹追加です。
本当にすみませんでした。
夜の博物館作品紹介
2017年10月06日 (金) | 編集 |
皆様、お待たせしました。

待ちに待った、夜の博物館も、もうすぐです。

出品作を紹介しますね。

夜の博物館


 詳細はこちらをクリック

夜の博物館で、人の気配が無くなると、剥製の動物達は動き出す…
という雰囲気が醸し出せたらいいなあ。

日本の馬、木曽馬。
遠くなりゆく、昭和とか昔の時代の、ひっそりとした空気の中に。

夜の博物館馬

足は、サラブレッドなんかと違って、短いんですよ。
こういう品種なんです(失敗したんじゃなくて) 

夜の博物館馬ー2

華やかに日が当たるものより、翳に潜むもの、静かに消えゆくものへと常に目が向く。
光があれば、必ず影は生じる。
カズオイシグロも言っている。「もののあはれ」
昼の博物館しか訪わずして、全てを見たと語るなかれ。

夜の博物館ブローチー1

ブローチも、剥製標本にされてそうな動物(?)を。
希少種ホワイトライオン。

夜の博物館ブローチー2

黄金の(つまり普通の)ライオンなど。

これら、動物は、JAM POTに展示されています。

そして、Guignolには、植物が展示されます。

それは、この仲間たち。

夜の博物館コブラリリー

食虫植物。

夜の博物館コブラリリーー2

舌の先が二つに割れているところまで、鎌首もたげたコブラにそっくりな、コブラリリー。
中はちゃんと空洞になっています。

この他にも、袋状になったウツボカズラ類を幾つか、出品予定ですが、申し訳ありません。
事情により、初日までに納品が間に合いません。
大変貧弱なラインナップですが、初日に展示できるのは1点。
残りは会期が始まってから、追加納品します。
その期日については、このブログか、Guignolのツイッターでご確認ください。

完成次第、画像をアップします。
喜んで下さる同好の士があると、いいのですが…
そんなわけで小出しにですが、Guignolで待っています。