ニードルフェルトでリアルな動物を作っています。 彼らの紡ぎ出すそれぞれの物語を、どうぞ聞いてください。
ねこことりりす、作品紹介
2017年01月19日 (木) | 編集 |
ねこことりりすの新作、ご紹介します。 や、やっとできた
小さいもの、たくさん揃えました。

おやつ*ねこー1

おやつ*ねこー2

おやつ*ねこー3

ねこさんたち。
今回、シュシュ付きを出品するのはお休みして、レースのみにしてみました。(マイブーム
いろんなカラーがありますよ。

りすもいっぱい…

おやつ*りすー1

おやつ*りすー2

おやつ*りすー3

おやつ*りすー4

みんな、みんなどこかが違う、間違い探しブローチ(?)
この他にも、たくさん出します。

また、りすの全身像新作を出しますが、なにせ(もうお気づきでしょうが)出来ていない…締切間近…
ギリギリの発表になりそうですが、必ず作りますので、桂に会いに来てくださいね。

ねこことりりす、27日からです!
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御金神社
2017年01月07日 (土) | 編集 |
例によって…チクチク、ただチクチク、地味な年越しでした。
桂*おやつさんの「ねこことりりす」に向けて、いつものことですが修羅場です

出来たものから、出品作の紹介を始めますので(数日のうちに、)またご覧いただけましたら幸いです

さて初詣も例年のように京都へ行ってきました。
しかし今年は、いつもの年とは違う。一度もお参りしたことのない、ここ↓

御金神社

御金神社へ!(あ…みかね、と読みます)

鳥居が黄金色です。
このあまりに現世的な雰囲気の鳥居が、静かな住宅地の中にいきなり立っています。
二条城と烏丸御池の間、西洞院通にあって、烏丸御池から歩いていける距離。

御池通をてくてく行くと…西洞院通に行列が出来ていて、御池通にはみ出しそうな長さ。
えーと…こんなところに、行列のできる名店は、なかったよね…

この行列が、初詣の行列と気付くのに数秒。
初詣の時期は混むと聞いていたが、なめてかかっていました。

それでも列に並びました。
ここにお参りしたかったわけは…

この御金神社は、そもそも金属の神様です。
通貨は金属だから、お金の神様の一面ばかりが目立つものの。
金属の器具、金属製の機械、全てを守ってくれる。
世の中大体の工業生産品は、機械で作られているし、農機具、大工道具、職人の道具、裁縫の針、料理の包丁類。

そしてそして、私の大事な、ニードルフェルトの針だって!

針供養の神様には、去年お参りしたけど、是非一度はおおもとの金属の神様に、お礼とお願いをしなければ。
どうかもっと技術が上達しますように…

ずいぶん並んだけど、清々しくお参りが出来て良かった。

ふと見ると、手水舎に小さなざるが置いてあって、皆さんお金を洗っている。
とても狭い境内なので、先に手を清め→お参り→お金を洗うという流れだと、余計に待ち時間が長くなるので、お参りした後で洗うようにコースが敷かれているのだ。
キャッシュカードを洗っている人を見て、なるほどと感心する。
お金の出所を洗っておけば、小銭全てを洗わなくていいかも。
折角だから、私もカードを洗ってみた。

今年もいっぱいフェルトが作れて、多くの人に届けられますように。
素敵な場所、面白い場所、不思議な(?)場所に行けますように。
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。 
来年の予定
2016年12月15日 (木) | 編集 |
谷六ひなたの「ブローチ展」、絶賛! 開催中です。
クリスマスまで、まだまだ お楽しみは続きますよ!  

そして、新年の初めのイベント参加が決定しました。
こちらです!
素敵な桂の雑貨店*おやつさんにて。
その名も、『ねこことりりす』

大好きな子猫とリスを出しますよ~
(私、何だか鳥は作れないのです。魂の込め方が分からないというか。
今のところ哺乳類しかやってみたことはないけれど…
ハシビロコウなどをじーっと見ていると、こいつなら作れるかもという気が、むくむくと頭をもたげてくるのは感じるものの。)
今できることに、持てる全てを注ごうと思います。
どうぞお楽しみに!
南蛮文化館
2016年12月05日 (月) | 編集 |
大阪・中津に、南蛮文化館はある。
随分ひっそりと、ある。

何年も前に、JAM POTの店長さんのツイッターで紹介されてて、面白そうなので行ってみた。
しかし収蔵品のあまりの内容の濃さに、一回では消化しきれない感じで、また今度ゆっくり来ようと思った。

そして…。
こうした場合の常として、「また今度」は、なかなかやってこないのだった。

行きにくい理由、その大きなものに、「年間10カ月は休館している」(!)がある。
5月と11月しか開いてない。
時折、ふっと南蛮文化館の事を思い出しては、『もう5月は過ぎちゃった…』『まだ11月は先だよね…』
そんなことを繰り返し。

しかし今年は、奇跡的に、11月の最終週に、思い出すことが出来た。 
そして11月30日に、ギリギリ行ってきた。

ここです!

南蛮文化館ー1

阪急中津の駅を出ると、この↑電柱についてる案内看板がすぐあるので、わかりやすい。

南蛮文化館ー2

いざ!

南蛮文化館ー3

一度目に来た時は、すごい濃いキャラのスタッフさんが、ずっと案内してくれて、あれやこれや、しゃべりっぱなしであった。
最後には、頭がくらくらして、解説なしで静かに見せてほしいと心の底でちょっと思ってしまった。
でも今日は、同じ人はいなかった。
お元気だろうか…会えなくて少し残念な気も。

ここの収蔵品には、解説がほとんど付いていなくて、一つ一つはとても貴重なものなのに、何の説明もなく置かれている。
向き合う各人の知識が試されているかのようである。(冷や汗)
やっぱり、一度目にスタッフさんに説明してもらって、有難かった。

展示の仕方も、大らかというか、小さいものはさすがにガラスケースに入っているが、触ろうと思えば触れる距離にむき出しで置いてある螺鈿の箪笥や、大砲みたいなものも。
いろんな意味で濃い美術館。

収蔵品では、南蛮図屏風が名高いが、私のお勧めは隠れキリシタン関係の品々。
釈迦の修業時代とされていた、聖ペテロとか、中国の西王母になぞらえた聖母子とか、絹地で押し絵の技法で描かれたキリスト磔刑図とか。
いつまでも見ていたかった。
ゆっくり自分と対話したくなったら、また来よう…。
(そんな気分の時に限って、またあのスタッフさんに会ったりして?)

キリスト教美術に関心のある方、必見です!
ブローチ展作品紹介、追加
2016年12月04日 (日) | 編集 |

谷六ひなた、ブローチ展、作品すべて仕上がりました。ギリギリです…orz

残り時間に合わせて、作品の精度を落とすようなことは出来ないので、結局いつもこうなってしまう。

今回仲間に入れたかった、物語の動物シリーズ、オズの魔法使いのライオン。

2016ブローチ展ーライオン

優しい目をしたライオンさんには、勇気をくれるライオンハートのピアス付き。
今の私の全力です。

優しさ、そして強さ。
この二つを合わせ持つ、運命のライオン像をいつか、作りたいと思っている。
ナルニアのアスランのように… 

そして、ちっちゃいお友だち。
ほっぺぷっくり、リスカメオも仲間入り。 

2016ブローチ展ーリス

ひなたで、運命の一つに出会ってくださいね。
9日からです!  

P.S. ブローチ展では、作家一人あたりの展示スペースが小さいため、全部を一度に並べきれません。
私の場合、出品数は多分誰よりも少ないんですが、一個の直径が大きいため。
ですから、お目当ての品が出ていなかったら、念のため、お店のかたにお尋ねください。
売り切れじゃなくて、在庫になってるだけ…という場合もあるかもしれません。